意外と存在しない無地A8スライドポーチを比較

さほど現金の取出し機会の多くない事業用財布は、カードがコンパクトにおさまるA8スライドポーチを長年愛用しています。(電子マネーだけではまだまだ通用しないですね。)
軽量かつコンパクトで、中身も透けて見えるので、管理のしやすさも持ち合わせています。
今回、比較しようと思ったのは、一番左のスライドポーチが、ダイソーから発売されているのを発見して購入したことがきっかけです。(無地であるものは久々に発売されました。)
結論から言いますと、三者の比較で選ばれたものは、中央にあるAmazonで購入したシステム手帳リフィルの穴部分をカットしたポーチになります。
選択ポイント
・無地であること
・軽量であること
・スライダー開閉であること(金属ファスナーやボタンはポケットの中で悪さをするためNG)
・ポケットの大きさを干渉しないA8サイズ
・カード類が最もコンパクトにおさまるA8サイズ
・紙幣やレシートを折りたたんできれいにおさまるA8サイズ
・毎日使用するので、適度な耐久性が欲しい
・できれば半透明が嬉しい
上記の選択ポイントから、まずダイソーのポーチが一番ペラペラな厚さであるため(軽量であることとトレードオフですが)除外されました。
続いて、KOKUYOのポーチは、数カ月使用してみると、コインなどの凹凸部分が変形してみすぼらしい状態になるので、使用をやめました。
Amazon購入品は、半透明で中身がやんわりと隠され、質感も他の2つに比べるとソフトな質感で、サラサラとした表面もお気に入りのポイントです。
現時点で1ヶ月半使用していますが、質感も変化することなく快適に使用できています。
一般的に、今回採用されたPVC素材は、他の2つのEVA素材よりも比重は大きいけれど丈夫な樹脂のようです。(ただ、見た目は無印良品でも販売されているEVAポーチにそっくりなので、気にしてみないとよくわからない領域ですね。)


ちなみ現金の使用頻度が事業用のものより高いプライベート用の軽量財布は以前にもご紹介した自作の財布で、紙幣もわざわざ折りたたむ必要は無いものを使っています。
最後までご覧いただきありがとうございます。
それではまたお会いしましょう。
