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手刈りで稲刈り

sofu

無農薬で育てた稲を刈る作業をお手伝い。その備忘録です。

当初9月の下旬の稲刈りを予定していましたが、雨が続いた関係で10月初旬の収穫。今年は生育もよく、稲穂も頭を垂れております。

四列づつで刈って、その束を外側に置いていく。

刈り終わった束を稲藁2,3本を一つにぐるっと回して、出会ったところを3,4ひねりして、わらの先を束と輪の間に差し込んでまとめていく。刈る班と束ねる班とで分担すると効率的。

櫓を組む。丸太3本を一組にして足を作る。中間に2本タイプを入れても良いが、下のぬかるみ具合によってはすべて3本でも良い。

一段目は束を2:8に分けて二股にしたものを交互にかけていく。
その上の二段目は5:5に分けて乗せていく。

美しいです。

たわわです。

一週間ほど乾燥させた後、脱穀、籾摺りの工程が待っています。
また報告できたらと思います。

ちなみに使用した鎌はホームセンターで購入した刃がギザギザしていて、角度もゆるい形状のもの

刈り取りもスムースで快適です。

畔に咲いた花もきれいでした。
ではまた。

【愛用品のご紹介】

コットン100%のカバーオールで、洋服の上から着用可能。胸ポケットと臀部両横に開閉ボタン付きのスリットがあることで、着用中のパンツのポケットにアクセスできるようになっています。

MILLET ミレー TRAVELLER FLEX II HAT M アウトドア 帽子 MIV9009-N7317

同じくコットン100%のハット。特に春秋に重宝します。

見た目のすっきり感もさることながら、通気性とその名の通り適度なグリップ感があり、多方面の作業に活躍します。

田植えでも使えるくらいフィット感もあり、折りたたんでコンパクトに携帯することも可能。それなりの耐久性も感じています。

About Me
Sofu.
Sofu.
古民家整備士 / KOMINKA Restorer
長年空き家だった古民家に移住し、簡素で豊かな生活を模索しています。DIYやその他日常作業の気づきやノウハウをアーカイブしていくブログです。適度に本質的かつ良質なものを、既にそこにあるものを用いて調和するよう心がけていきます。
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