EBD-TV1 ACガス補充
ここ何年かのことなのですか、サンバーのエアコンの効きが甘いので、お世話になっている車屋さんで夏を迎える前に毎度ガスを充填してもらっていました。¥3,000-でひと夏もちます。
車屋さん曰く、エバポレーター周辺で僅かな漏れが見られ、その修理作業となると¥100,000-くらいかかるから、毎年¥3,000-でガス補充の方がお得だよと。
今回は、車屋さんへ行く手間・ガソリン代・台車をかりる手間と自身でガス補充する手間を天秤にかけて、割と簡単に安価で作業されている方の情報が目に入ったので、自身でやることを決意。そのメモとなります。

用意するもの
今回は初めてでもあったので冷媒ガス缶2缶購入。

手順
①リアゲートを開けエンジンルームにアクセス
②チャージホースを冷媒缶につなぎます。
※この時、後ほど冷媒管に穴を開ける針を最大限引っ込ませてからつなぎます。
③エンジンを掛けて、エアコンスイッチを入れ風量を最大に
④チャージホースを車両側のL(低圧)側カプラーに差し込みます
⑤チャージホースと冷媒缶を緩め、プシュっとホース内の空気を押し出し(エアパージ)また締め込みます。
※繋いでいたそれぞれのホースの中の圧力を、ガス注入前に抜きます(←ここ重要)
⑥ホース缶側のハンドルを締め込んで、缶に穴を開け、またハンドルを緩めてエアコンガスを注入します。(刺した針がガス管先端から抜けることで、ガス注入が開始されます。メーターを見ながら、注入が滞っている場合は、缶直立のまま少し振ってあげると注入が再開します。その際、缶が非常に冷たくなるので、厚手の手袋等があると作業しやすいです。)
⑦メーターを確認して青レベルに有ればOK、ハンドルを回転させ、もう一度針を刺してカプラーを外します。
ポイントを押さえればかなり簡単に作業できます。もともとのガスの残留量にも寄ると思いますが、メーターを見ながら10分ほどかかりましたが、一缶で無事に冷気が復活しました。ではまた。
