DIY
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ニホンミツバチ採蜜の結果と蜜蝋づくり

sofu.

先日の採蜜結果は、1段分から約3リットルの収穫でした。
ハチさんや取り巻く環境すべてに感謝したいです。
初めての採蜜だったので、やや少なめなのかもしれませんが(少し重しが甘かった点も反省です)、フレッシュな深みと色んな花の香りを楽しめる素晴らしいはちみつを収穫できました。

さて今回は、その採蜜後の巣から蜜蝋を作っていく回となります。

【準備したもの】
・鍋
・カセットコンロ
・木の棒(混ぜる用)
・水
・バケツ
・排水口ネット
・耐熱計量ガラスカップ(持ち手付)
・油濾し用フィルター
・漏斗(じょうご / ろうと)
・お菓子用シリコンモールド

まず、はちみつは水に溶けるので、採蜜後の巣を、大きなバケツに張った水に入れてかき混ぜる作業を何回か繰り返します。

はちみつが落ちたら、排水口ネットに入れて、しっかり口を結んで閉じます。

鍋に用意した巣が浸かるくらいのお湯を沸かして、柔らかくなるまで煮ていきます。

巣がくったりしてきて、蝋が出きったと思われたら巣の入ったネットを取り出して、火を止め、冷めるのを待ちます。

冷めると、お湯の表面に浮いた蝋が固まっているので、取り出して軽く水洗いし、乾かします。

排水口ネットは目が粗いため、細かい巣のくずが混ざりますが、一次精製としては採蜜後すぐに手軽に作業できるので、とても有難い方法です。

二次精製は、湯煎で溶かして、ケーキ用のシリコンモールドなどに濾しながら流し入れます。
ろ過には、油濾し用のフィルターを使用しました。

写真の蜜蝋は今回採取したものの一部です。

今回の採蜜で、巣を水洗いした後に計った巣の総重量は約1,172グラム。
そこから採れた蜜蝋は176グラムで、巣の重さに対して約15%でした。

次回以降に、蜜蝋クリーム、蜜蝋ろうそくの製作を報告出来たらと思います。

最後までご覧いただきありがとうございます。
それではまたお会いしましょう。

ABOUT ME
Sofu.
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古民家整備士
長年空き家だった古民家を譲り受け、DIYをしていく過程を共有する場を求めてこのブログを立ち上げました。既にそこにあるものを最大限活用し、本質的な引き算の改修で古民家を回帰させることを目指していきます。その他生活周辺の情報に関しても更新していきます。
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