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小旅行:門司港から別府まで

sofu

北九州市立美術館で開催されていた黒田征太郎展をどうしても観たくて、弾丸一泊二日小旅行。
メインの黒田征太郎展は期待通りの作品展で、展示の中にあった動画で語られていた「描くのではなく、(自然と)描かされている状態」が良いとの発言が氏らしさを感じ、ものを作るときに大切な部分であることを再認識。

宿泊は一人であれば車中泊といったところなのですが、同伴者もいたのでアルド・ロッシ設計・監修のプレミアホテル門司港に宿泊。素泊まりにすると、お手頃価格で宿泊できます【楽天トラベル】。

インテリアデザインは内田繁氏が担当しており、それぞれの意匠が規則正しくデザインされています。リノベーションを野沢誠氏がされているとのことですが、客室にあった額装は、どこか設計監修アルド・ロッシのテイストを感じるものがかけられています。

裏側からの風景。
車で移動したのですが、ホテルの駐車場は1000円/泊。

翌日は、予約した佐渡港からのフェリーの時間に間に合わせるため、ややドタバタな行程。

朝食を食べた後、まずは、富貴寺へ。
富貴寺は九州で最古の木造建築の一つであり、阿弥陀信仰の盛んな平安時代の建築様式「和様」の代表例として知られ、歴史的・文化的価値が非常に高い寺院。

角材でざっくりかつ美しい階段。

無垢材の木割りのバランス、木口が見えていない材の表面から伝わる深み。

鉄輪むし湯、最高でした。
従業員のおばちゃんもびっくりな大量の汗を放出。
次回は二択で非常に迷った竹瓦温泉に行ってみたい。

近所には多くの素敵なお店がありました。
中でもアルテノイエさんには、ここでしか手に入らない素敵な作品が数多く販売されていました。

学生時代に知って心に残っていた建物「大分市アートプラザ」を訪問。
今回は時間がなく、外観のみ。

佐賀関港からフェリーで四国へ。
二日目が弾丸過ぎて、もう一度大分をゆっくり再訪したいと誓う帰路でした。

ではまた。

【愛用品のご紹介】

長距離の車乗で腰が辛いとの声で腰当てクッションを購入。

非常に快適だったと好評でした。

About Me
Sofu.
Sofu.
古民家整備士 / KOMINKA Restorer
長年空き家だった古民家に移住し、簡素で豊かな生活を模索しています。DIYやその他日常作業の気づきやノウハウをアーカイブしていくブログです。適度に本質的かつ良質なものを、既にそこにあるものを用いて調和するよう心がけていきます。
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