EBD-TV1とスマホホルダー
スバル社製サンバーのダッシュボードにスマホホルダーを固定するDIY。
検討ポイント
・現状の状態を全く傷つけない:穴などを開けない
・AC吹出口に設置しない:傷つきやすいのと風を遮るためNG
・接着取付しない:取れやすいもしくはノリが残りやすい
・視界を遮るところには設けない
・モバイルバッテリーから近い位置にする
・シガーソケットからの充電も考慮する
・費用をなるべく抑える

色々と検討した結果、もともとメクラスイッチカバーがついていた部分を利用して、隣の煙草入れ的スペースとの間で挟み込む構成を目指すことにした。
準備したもの
・クリップスマホホルダー
・PC:図面を描く
・カッター:30度刃推奨
・カッターマット(ダイソー)
・金尺(ダイソー):今回は30cmタイプがベスト
・まな板シート(ダイソー)
・専用ボンド(ダイソー)
・配線コード止め(セリア)
・剥がせるスプレーのり
・重り

まずは図面を描きます。もともとついていたカバーと取付穴を採寸して、形を決定。奥行寸法などから、切り抜いた合計7枚のシートを貼り合わせて一体化し取付ける計画とした。

今回使用したダイソーのまな板シート。

上のような絵をプリントアウトして、剥がせるスプレーのりでまな板シートに貼り付けます。

今回使用した材料は、表と裏でテクスチャがサラサラ面とツヤツヤ面と違いがあったため、サラサラ面が仕上げになるように貼り合わせました。

クリップの部分に完成したカバーを差し込む。より揺れに対して強くするためセリアで購入した配線コード止めをクリップの先に取り付けた。

この位置に取付けると、ちょうど運転席側に良い角度がつく。

CIOのモバイルバッテリーSMARTCOBY Proは、隣の煙草入れのスペースにすっぽり収納できます。CIOさんから数多のモバイルバッテリーが発売されていますが、このSMARTCOBY Proは、軽量(178g)であること、スマホ2回分の充電能力、緊急時に少しだけPCにも充電できる最小限の能力が備わっていて、個人的にはある種の完成品だと思っています。表面に指紋などが残りにくいシボ加工版が新たに発売されています。
より軽量な10000mahのモバイルバッテリーをお探しの方はNitecore NB10000 Gen 2(150g)もおすすめです。
使用したCIOのケーブル。絡みにくいシリコン製です。
iPhone以外はタイプCの接続がほとんどなので、いずれライトニングケーブルが身の回りからなくなることを考慮してこちらの変換アダプターを使用。

モバイルバッテリーを持ち歩かない方はこちらのシガーソケットもおすすめ。
今回の成果物を見て、3Dプリンターに興味を持つ。
セールの時期には2万円台で発売されています。
ではまた。
